昨日、筑波サーキットにて2026年度LOC第1戦が無事終了いたしました。
エントリーの皆様、お手伝い、応援の皆様ありがとうございました。
2026年のLOCの初戦は49台のエントリーでした。(昨年の第1戦と同数)
沢山のエントリーありがとうございました。
天気予報通りの快晴で昨年の最終戦とはうってかわって
とても良いコンディションで走行できたのでは?と思います。
日差しが強くて暑いしかなり日焼けしましたが、気持ちの良い風も吹いて
おおむね過ごしやすい1日だったかもしれません。
なによりLOCクラスは誰も転倒、怪我無く
残念ながらリタイヤの方はいましたが皆様ご無事で何よりでした。
安全に競争を楽しんでいただきありがとうございました。
今回は予選の走行枠がCOTTクラスと混走、イレギュラー編成だったり
コース横断が一方通行になったり、Bパドからの横断時間もかぎられたりと
変更がありましたが皆様ご対応ありがとうございました。
皆様のご協力で全体的にスムーズにレースが進行していたそうです。
コース横断は確信犯でAパドックからBパドに戻ってきた方もいらっしゃいましたが
スムーズに進行できるようになればまた戻してもらえるかもしれませんので
大変かと思いますがうまく作戦を立ててしばらくはどうぞご協力ください。
また、サイドスタンドをテントに置いておいてもらってクルーが戻ってこれなかった際は
Bパドに残っている人や周りの人がお手伝いしてもいいかもしれませんね。
また今回は小さいクラスの決勝戦前に耐久レースが入った影響で
暑い中長時間Aパドックで待機になってしまいましたね。
大変だったかと思います。この点はライダーへの負担がかかりますし
我々はAパドックに陣地がなく遠くはるばる遠征していっていますので
その辺踏まえて考慮してもらえるようMCFAJに相談してみます。
タイヤの供給問題などにより去年は試験的にHW-Oクラスのみラジアルタイヤを採用可にしましたが
いろんな状況を鑑みて今年度より再度全クラスラジアルタイヤ禁止に戻しました。
維持するだけでも苦労がある古いバイクでレースをする。
コツコツと努力してマシンの改善や修理、転倒や怪我を乗り越え
練習などを積み重ねて当日ワイワイと楽しむ。
時にはマシーンの調整や修理でお休みされることもありますが
長い時間かけてまた調子を出してレースに挑む。
LOCに参加してくださっている皆さんはこのコツコツがないと
走れていないわけで速ければもちろんですが、たとえ速くなくても
バイクと向き合って楽しむ姿は本当に皆さん素晴らしいな~と思います。
引き続き情報交換したりしながら旧車のレースを楽しんでいければと思います。
そうそう、今回変化があったことといえば移動コーヒースタンド
Stellina Coffee Service さんが初めてBパドックに出店してくださいました。
可愛い車で目をひきますね。皆さん飲まれましたか?
今回飲めなかった方はぜひまた出店してくださった際には飲んでみてください!
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今回もご協賛いただきました皆様ありがとうございました。
OVER -Classics 様(77番 佐藤健正 様 90番 佐藤健志 様)
ブリランテ 様(145番 長司 光正 様)
車検時は、毎度お願いしています
77番 moto-JOY(OVER Racing) 佐藤 健正 様
144番 Animal Boat 武笠 大輔 様
750番 GarageCLIMB 枝根 登 様
2番 TED’sSPECIAL 前島 壮 様 (司会進行等々)
車検ステッカー貼りはいつもありがとう。前島さんの息子さん
装備チェックはいつもいつもお手伝いいただいている方々に加え
表彰式のプレゼンターには
4番 瀧川秀樹さんのお嬢さんで元気いっぱいちょっとはずかしがりな乃子ちゃんと
瀧川さんのピットクルーの方のお嬢さんのおしゃれ大好きかなでちゃんにお願いいたしました。
また、事務局準備、撤収作業もお手伝いいただいたご皆様ありがとうございました。
ここに書ききれていない方々、多くの皆様にもご理解、ご協力いただき
レースの1日が成り立っています。関係する皆様に御礼申し上げます。
第2戦は7月26日(日) 富士スピードウェイでの開催となります。
それまでにマシーンや自分の改善、調整をまた進めてゆきましょう。
第2戦も皆様のご参加をお待ちしております。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

